HMGBタンパクによって仲介される免疫応答の活性化の抑制剤及びスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2015001126
開放特許情報登録日
2015/7/9
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2012-534041
出願日 2011/9/14
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2012/036215
公開日 2012/3/22
登録番号 特許第5686814号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 HMGBタンパクによって仲介される免疫応答の活性化の抑制剤及びスクリーニング方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 抑制剤又は促進剤のスクリーニング方法
目的 HMGBタンパクによって仲介される免疫応答の活性化の抑制剤及び、HMGBタンパクによって仲介される免疫応答の活性化の抑制剤又は促進剤のスクリーニング方法を提供する。
効果 HMGBタンパクによって仲介される免疫応答の活性化、すなわち、死細胞による過剰な免疫応答、移植臓器拒絶反応、自己免疫疾患、炎症性腸疾患、アレルギー、敗血症、炎症による腫瘍の増殖、核酸含有病原体により引き起こされる炎症性疾患等の新たな原理に基づいた抑制剤が提供される。また、HMGBタンパクによって仲介される免疫応答の活性化の抑制剤又は促進剤のスクリーニング方法が提供される。
技術概要
非メチル化CG配列を含まず、長さが15〜30塩基のホスホロチオエートオリゴヌクレオチドからなる、HMGBタンパクによって仲介される免疫応答の活性化の抑制剤であって、
前記ホスホロチオエートオリゴヌクレオチドは、
配列番号40に記載の塩基配列、又は、
配列番号40に記載の塩基配列において1若しくは数個の塩基が欠失、置換若しくは付加された塩基配列であって、HMGBタンパクに対する結合能を有する塩基配列、
からなるホスホロチオエートオリゴヌクレオチドである、抑制剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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