在来工法壁内結露防止用グラスウール内包断熱材

開放特許情報番号
L2015001097
開放特許情報登録日
2015/6/22
最新更新日
2015/6/22

基本情報

出願番号 特願2009-293924
出願日 2009/12/25
出願人 秋山 智則
公開番号 特開2011-132752
公開日 2011/7/7
登録番号 特許第5189583号
特許権者 秋山 智則
発明の名称 在来工法壁内結露防止用グラスウール内包断熱材
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 木造住宅
目的 在来木造工法の家では、壁内結露を防ぐ為に、壁内上昇気流を防ぐことは、工法上、なかなか難しかった。
効果 壁内結露の要因である、壁内上昇気流の発生を抑制し、壁内結露を防止します。この考案のものを適切に用いることにより、従来からあるグラスウール施工との併用だけで、簡単に、安価に、より健康的な、暖かい、長持ち住宅ができます。
又、壁の中の気流止めとなり、断熱材の性能を発揮させられ、家全体の断熱性能を高められます。
壁内環境をトータルに整え、管理し、保証することが出来ます。
技術概要
在来木造工法に於いて、壁の中の結露の原因である壁内上昇気流を抑制する為、又、更に、空気の移動により、熱が逃げないので、断熱材の性能が発揮される為の気流止めとなる、壁の下端部分に挟み込む、柱と間柱、間柱と間柱、の間に丁度納まる長さの、およそ柱の角材角のグラスウール材を銀フィルムで包んだグラスウール内包断熱材を使用した断熱壁構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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