テアニンを製造するための新規な中間体

開放特許情報番号
L2015001093
開放特許情報登録日
2015/6/10
最新更新日
2015/6/10

基本情報

出願番号 特願2002-376770
出願日 2002/12/26
出願人 マナック株式会社
公開番号 特開2004-203822
公開日 2004/7/22
登録番号 特許第4190879号
特許権者 マナック株式会社
発明の名称 テアニンを製造するための新規な中間体
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造
適用製品 テアニン
目的 現行法より少ない工程で安全に高純度のテアニンの製造方法を提供する。
効果 従来の方法によれば、イオン交換法による精製工程の手間およびそれに伴う収率の低下があり、効率の良い方法とはいえなかった。だが、本発明の方法によれば、新規なテアニンの有用な中間体であるNPS−グルタミン酸−γ−エチルアミドを利用して、穏やかな反応条件下で安全に高収率、高純度でテアニンを製造することができる。
技術概要
 
アミノ酸が塩を作らない条件下で脱保護を行うことのできる、有用な中間体を発明した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 マナック株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT