補助バネ付ウォーキングシューズ

開放特許情報番号
L2015001087
開放特許情報登録日
2015/6/4
最新更新日
2015/6/4

基本情報

出願番号 特願2014-161879
出願日 2014/7/22
出願人 田野瀬 裕次
登録番号 特許第5723048号
特許権者 田野瀬 裕次
発明の名称 補助バネ付ウォーキングシューズ
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 歩行補助具付靴
目的 (イ)かかとは足が着地する際に衝撃を緩和する部分なので、その箇所の靴底にバネを取り付けても蹴り出す部分ではないので推進力は生まれにくい。(ロ)土踏まずは体重をかかとから足の指の付け根に移動させる部分なので、その箇所の靴底にバネを取り付けても蹴り出す部分ではないので推進力は生まれにくい。といったこれらの欠点を除いたバネ付ウォーキングシューズを提供する。
効果 従来のバネ付ウォーキングシューズは、かかとや土踏まずの部分の靴底にバネを取り付けていたが、それらの部分は歩行する上で蹴り出して推進力を生じさせる部分ではないので、人が歩くときに蹴り出して体を前進させる支点となる足指の付け根部分の靴底にバネを取り付けることで蹴り出し力を増幅させることが可能となった。
従来はウォーキングのスピードアップをさせることが不可能であったが本発明は足指の付け根部分の蹴り出し力にバネの反発力が加わるのでスピーディー且つスムーズなウォーキングが可能となった。
技術概要
人が歩くときに蹴り出して体を前進させる支点となる足指の付け根部分の靴底にその靴のかかと部と同じ高さになるようにバネを取り付けて蹴り出し力を増幅させてスムーズ且つスピィーディーなウォーキングを可能にした補助バネ付ウォーキングシューズ。
本発明の補助バネは歩行を安定させる必要があるのでねじりコイルバネを複数組み合わせるとか板バネなどを使用して製作する。また体重をかけない状態の時は靴が水平になるようにバネの高さと靴のかかと部の高さを等しくして歩きやすくする。また靴一体型の歩行補助具付靴として製作することも既成の靴をその用具の留め金で留めて使用できる様に留め金付歩行補助具として製作することもできる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 田野瀬 裕次

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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