可溶化剤及びこれを用いたカーボンナノ材料層の形成方法

開放特許情報番号
L2015001072
開放特許情報登録日
2015/6/3
最新更新日
2017/9/27

基本情報

出願番号 特願2013-185686
出願日 2013/9/6
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2015-051951
公開日 2015/3/19
登録番号 特許第6164587号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 可溶化剤及びこれを用いたカーボンナノ材料層の形成方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 カーボンナノ材料の可溶化剤及びこれを用いたカーボンナノ材料層の形成方法
目的 カーボンナノ材料の可溶化剤及びこれを用いたカーボンナノ材料層の形成方法を提供。
効果 アントラセン骨格に疎水性の置換基を有する分子を設計、合成し、この化合物によりナノカーボン材料を可溶化し、実用化可能な光エネルギーによりナノカーボン材料を析出させることができた。さらに、適当な溶媒によって光反応した可溶化剤の洗浄除去が容易であり、可溶化剤を含まないナノカーボン材料を得ることができる。さらに、このナノカーボン材料の光析出は、可溶化剤とナノカーボン材料からなる複合体薄膜からできることを全く新規に見出したものである。これにより、ナノカーボン材料の局所的な光析出、すなわち光パターニングを可能とする。
技術概要
アントラセン誘導体である可溶化剤。
該可溶化剤及び溶媒を含む溶液にカーボンナノ材料を溶解し塗布する形成方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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