構造物のひび割れの変状監視における計測データの処理方法

開放特許情報番号
L2015001053
開放特許情報登録日
2015/5/15
最新更新日
2015/5/15

基本情報

出願番号 特願2010-199446
出願日 2010/9/7
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-057993
公開日 2012/3/22
登録番号 特許第5535837号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 構造物のひび割れの変状監視における計測データの処理方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 構造物のひび割れの変状監視における計測データの処理方法
目的 自動計測によって得られる膨大なデータを的確に処理することができる、構造物のひび割れの変状監視における計測データの処理方法を提供する。
効果 構造物のひび割れの変状監視において、自動計測によって得られる膨大なデータを的確に処理することができる。
温度の日変化による影響を除去することができた。
適当なサンプリング間隔を決定して自動計測を行い、さらにそのデータから温度日変化による影響を除去することによって、膨大な自動計測データを的確に処理し活用することができる。
この処理方法は、構造物や軌道などの計測データの処理方法として広範に利用可能である。
技術概要
構造物のひび割れ幅の経時変化データを時刻歴の波形とみなしてローパスフィルタをかけ、温度変化に起因する変動を除去する構造物のひび割れの変状監視における計測データの処理方法であって、前記ローパスフィルタは2日あるいは1週間のローパスフィルタであり、該ローパスフィルタをかけることによって前記計測データにおける温度の日変化を除去するようにしたことを特徴とする構造物のひび割れの変状監視における計測データの処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT