電車線のコネクタにおけるコネクタリード線の疲労損傷度評価方法

開放特許情報番号
L2015001040
開放特許情報登録日
2015/5/15
最新更新日
2015/5/15

基本情報

出願番号 特願2010-137982
出願日 2010/6/17
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-001100
公開日 2012/1/5
登録番号 特許第5518586号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 電車線のコネクタにおけるコネクタリード線の疲労損傷度評価方法
技術分野 輸送、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 コネクタリード線の疲労寿命評価方法
目的 本発明は、電車線のコネクタにおけるコネクタリード線の疲労耐久性の定量的な評価を行うため、ランダム波加振試験により得られる伝達関数に基づいて疲労特性評価を行う、電車線のコネクタにおけるコネクタリード線の疲労損傷度評価方法を提供する。
効果 本発明によれば、振動耐久試験を長時間かけて行わなくても、電車線のコネクタのコネクタリード線の疲労特性を容易に把握することができる。また、現場における電車線のコネクタにおけるコネクタリード線の疲労寿命を予測することができる。
技術概要
電車線のコネクタに疑似ランダム波を加振し、前記コネクタの振動特性である伝達関数を算出し、該算出された伝達関数によりインパルス応答関数を作成し、該インパルス応答関数を現場で観測した電車線の加振変位に畳込み積分することにより、前記コネクタのコネクタリード線に発生するひずみを推定し、レインフロー法により波形計数処理を行い、前記コネクタリード線の疲労損傷度を定量的に評価することを特徴とする電車線のコネクタにおけるコネクタリード線の疲労損傷度評価方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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