レール波状摩耗検出方法、および、レール波状摩耗検出システム

開放特許情報番号
L2015001037
開放特許情報登録日
2015/5/15
最新更新日
2015/5/15

基本情報

出願番号 特願2010-157578
出願日 2010/7/12
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-021790
公開日 2012/2/2
登録番号 特許第5433516号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 レール波状摩耗検出方法、および、レール波状摩耗検出システム
技術分野 情報・通信、輸送、土木・建築
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 レール波状摩耗検出方法およびレール波状摩耗検出システム
目的 鉄道車両の走行速度に依存せずに空間軸上でレールの波状摩耗を評価するレール波状摩耗検出方法、および、レール波状摩耗検出システムを提供する。
効果 鉄道車両の走行速度によらず、空間軸上での現象であるレールの波状摩耗の発生区間を高い精度で検出することができる。
技術概要
レール上を走行する鉄道車両上で鉄道車両の走行時間に対して振動加速度および騒音の少なくとも一方を測定して時間軸データを生成し、
前記時間軸データを鉄道車両の走行距離に関連付けられた空間軸データに変換し、
前記空間軸データを空間周波数軸上でバンドパスフィルタ処理してフィルタ処理データを生成し、
前記フィルタ処理データに基づいてレールの波状摩耗の発生区間を決定する、
レール波状摩耗検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT