外輪へのひずみセンサ内蔵型転がり軸受の荷重分布測定方法及びその装置

開放特許情報番号
L2015001031
開放特許情報登録日
2015/5/15
最新更新日
2015/5/15

基本情報

出願番号 特願2010-183538
出願日 2010/8/19
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-042320
公開日 2012/3/1
登録番号 特許第5638313号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 外輪へのひずみセンサ内蔵型転がり軸受の荷重分布測定方法及びその装置
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 外輪へのひずみセンサ内蔵型転がり軸受の荷重分布測定方法及びその装置
目的 簡単な構成の測定装置で転がり軸受の荷重分布を精確に求めることができる、外輪へのひずみセンサ内蔵型転がり軸受の荷重分布測定方法及びその装置を提供する。
効果 本発明によれば、簡単な構成の測定装置で、精確な転がり軸受の荷重分布を求めることができる。
技術概要
内輪が固定され外輪が回転する転がり軸受であって、該転がり軸受の固定軸に前記内輪を固定し、前記外輪のひずみセンサ部が配置される位置の外側に、極力前記外輪の機械的強度を弱めずに前記外輪の円周方向のひずみを大きくし、前記ひずみセンサ部による精確な転がり軸受の荷重分布を求めるための切欠溝を、前記円周方向にわたって周回しないように形成し、切欠底に前記ひずみセンサ部が装備された光ファイバを挿入する円周方向の細溝を設け、前記内輪と前記外輪との間に転動体を備え、前記ひずみセンサ部からの出力信号を前記光ファイバで導出し、前記固定軸の軸方向に配置され回転するロータリージョイントを介してひずみ計測器に光ファイバを接続し、前記転がり軸受を回転させて前記ひずみセンサ部の位置を前記転動体が通過する際のひずみを検出することを特徴とする外輪へのひずみセンサ内蔵型転がり軸受の荷重分布測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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