物理量検出システム、物理量検出方法および物理量検出プログラム

開放特許情報番号
L2015001025
開放特許情報登録日
2015/5/13
最新更新日
2016/9/22

基本情報

出願番号 特願2012-193628
出願日 2012/9/3
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2014-048246
公開日 2014/3/17
登録番号 特許第5975566号
特許権者 国立大学法人静岡大学
発明の名称 物理量検出システム、物理量検出方法および物理量検出プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 物理量検出システム、物理量検出方法および物理量検出プログラム
目的 インピーダンス変化型センサにおける温度が変化した場合であっても正確な物理量を検出することができる表面弾性波を用いた物理量検出システム、物理量検出方法および物理量検出プログラムを提供する。
効果 本発明に係る物理量検出システムにおけるインピーダンス変化型センサは、物理現象によってインピーダンスが変化する素子を広く採用することができる。
インピーダンス変化型センサとしてUVトロンを用いることにより、無給電ワイヤレス炎検出器や火災報知器を構成することもできる。
インピーダンス変化型のセンサや素子は、単独でまたは適宜組み合わせて用いることができる。
技術概要
圧電効果を示す圧電体で構成されるとともに表面弾性波を伝播可能な圧電基板と、
前記圧電基板上にて互いに対向配置された2つの第1櫛歯状電極を有して高周波電気信号と前記表面弾性波とを相互に変換する表面弾性波変換手段と、
検出対象から受ける物理量に応じてインピーダンスが変化するインピーダンス変化型センサと、
前記圧電基板上にて互いに対向配置された2つの第2櫛歯状電極を有するとともに少なくとも同2つの第2櫛歯状電極のうちの一方が前記インピーダンス変化型センサにおける一方の端子に接続されて前記表面弾性波変換手段によって励振された前記表面弾性波を反射する表面弾性波反射手段と、
前記表面弾性波変換手段にて変換された前記高周波電気信号の振幅を用いて前記物理量を特定する物理量特定手段と、
前記物理量特定手段にて前記物理量を特定する際に前記表面弾性波変換手段にて変換された前記高周波電気信号の位相変化を用いて前記物理量の温度補償を行う温度補償手段とを備えたことを特徴とする物理量検出システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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