蓄放電可能な物質並びにこれを用いた二次電池及び微生物二次電池

開放特許情報番号
L2015001018
開放特許情報登録日
2015/5/13
最新更新日
2015/5/13

基本情報

出願番号 特願2013-183961
出願日 2013/9/5
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2014-064566
公開日 2014/4/17
発明の名称 蓄放電可能な物質並びにこれを用いた二次電池及び微生物二次電池
技術分野 食品・バイオ、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 蓄放電可能な物質並びにこれを用いた二次電池及び微生物二次電池
目的 微生物燃料電池のみならず二次電池ないし微生物二次電池にも応用できる新規な素材、特に蓄放電可能な新規な素材を提供する。
効果 電気を貯めて放出する(蓄電・放電)ことができる。また、この性質に基づき、繰り返し蓄電・放電できるため、蓄放電物質として二次電池に応用することが可能である。
微生物燃料電池において電流の発生しない誘導期において電流を補うだけでなく、さらに発電期においても蓄放電能に基づき、電流密度を増加させることができる。したがって、本発明の蓄放電可能な物質を用いた、実用化できる微生物燃料電池の実現が期待される。
微生物二次電池への応用も期待される。
技術概要
Desulfovibrio属、Desulfotomaculum属、Ochrobactrum属、Actinobacteria門、Bacterium属、Sporotalea属、Geosinus属、Firmicutes属、Selenomonas属、Veillonellaceae科、Clostridium属、Psychrosinus属、Anaerovibrio属、Sporomusa属、Propionispora属、及びPelosinus属から選択される少なくとも1つの微生物を、少なくともFe3+を含む電解質と有機物とを含む培地にて培養することによって得られる沈殿物を含む、蓄放電可能な物質。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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