映像読出装置及び映像読出方法

開放特許情報番号
L2015001009
開放特許情報登録日
2015/5/11
最新更新日
2015/5/11

基本情報

出願番号 特願2013-090140
出願日 2013/4/23
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2014-215332
公開日 2014/11/17
発明の名称 映像読出装置及び映像読出方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 映像読出装置及び映像読出方法
目的 表示素子に表示した映像データのうち、光の一部が読み出せなくなるような事態を簡易な構成で回避する。
効果 表示素子に表示した映像データのうち、光の一部が読み出せなくなるような事態を複雑なシステムを用いることなく回避することができる。
半波長板を適切な位置に備えることで、一組の偏向ビームスプリッタからの2つの出射光の干渉性を保持するため、ホログラムの表示に適用できる。
偏光板によって、不要な偏光成分を除去することでクロストークを防止することができる。
技術概要
複数の空間光変調器と、前記複数の空間光変調器のそれぞれと対向するように設けられた複数の偏光ビームスプリッタと、を備え、前記複数の空間光変調器に光源からの平行光を前記複数の偏光ビームスプリッタを介して照射したときの反射光を当該複数の空間光変調器に表示された映像情報として読み出して出力する映像読出装置であって、
すべての前記偏光ビームスプリッタは、2個の前記偏向ビームスプリッタを一組とした複数の組で構成されており、
前記一組の偏向ビームスプリッタは、前記光源から見て前記偏向ビームスプリッタの1個分の面積を有するように配置され、前記一組の偏向ビームスプリッタを単位として前記光源から遠ざかる方向に順次並べることで複数の段差を設けるように配置され、前記すべての組の偏向ビームスプリッタは、前記光源からの平行光が一方向から入射するように配置され、
前記一組の偏向ビームスプリッタにおいていずれか一方の偏向ビームスプリッタに入射する光または出射する光、の光路上に半波長板を備えていることを特徴とする映像読出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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