コモンモード伝導妨害波測定装置

開放特許情報番号
L2015000991
開放特許情報登録日
2015/5/11
最新更新日
2015/5/11

基本情報

出願番号 特願2013-182678
出願日 2013/9/4
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2015-049203
公開日 2015/3/16
発明の名称 コモンモード伝導妨害波測定装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 コモンモード伝導妨害波測定装置
目的 高周波・広帯域でコモンモード伝導妨害波を正確に測定することが可能なコモンモード伝導妨害波測定装置を提供する。
効果 本発明に係るコモンモード伝導妨害波測定装置によれば、電気回路素子を使うことなくディファレンシャルモード伝導妨害波の影響を除去し、コモンモード伝導妨害波を正確に検出できる。しかも、電磁遮蔽体内に配置する電磁界検出手段に応じて検出可能な周波数帯を任意に選択でき、30MHz〜1GHzのような高周波・広帯域でのコモンモード伝導妨害波検出に対応可能となる。
技術概要
単相商用交流を電源インピーダンス安定化手段10を経て給電部50から供試装置に供給するコモンモード伝導妨害波測定装置1は、電源インピーダンス安定化手段10と給電部50との間に電磁遮蔽体40を設け、第1内部導体42aには第1給電ライン31a,31bを通る電流を流し、第2内部導体42aには第2給電ライン32a,32bを通る電流を流し、ディファレンシャルモード電流によって第1,第2内部導体42a,42bに発生する電磁界は互いに打ち消し合うが、コモンモード電流によって第1,第2内部導体42a,42bに発生する電磁界はモノポールアンテナ60に作用するので、アンテナの対応周波数範囲内でコモンモード伝導妨害波を測定できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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