降雨と地震の複合災害に対する運転規制値の変更方法

開放特許情報番号
L2015000984
開放特許情報登録日
2015/5/1
最新更新日
2015/5/1

基本情報

出願番号 特願2010-236698
出願日 2010/10/21
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-089021
公開日 2012/5/10
登録番号 特許第5535870号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 降雨と地震の複合災害に対する運転規制値の変更方法
技術分野 情報・通信
機能 安全・福祉対策
適用製品 鉄道や道路の運転規制値の変更方法
目的 降雨と地震の複合災害に対する的確な予防対策を講じることができる、降雨と地震の複合災害に対する運転規制値の変更方法を提供する。
効果 雨量計及び地震計による過去の斜面の被災状況データと防災状況データとを参照して、降雨と地震の複合災害に対する鉄道や道路の運転規制値の変更を行うことにより、鉄道や道路の安全な運行に資することができる。つまり、降雨による運転規制発令のシステムと地震による運転規制発令のシステムとは独立しているが、それらをリンクさせることにより、降雨中もしくは降雨後の地震、地震後の降雨に対する運転規制を最適化することが可能になる。
技術概要
鉄道や道路の付近の斜面に雨量計及び地震計を設置し、前記雨量計による過去の雨量データと前記地震計による過去の地震データ、降雨又は地震による前記斜面の被災度、並びに前記斜面の防災工事に関する防災度を処理装置の記憶装置に予め蓄積しておき、前記雨量計による雨量データ又は前記地震計による地震データが新たに計測されると、中央処理装置によって前記記憶装置に蓄積されたデータを読み出して、前記鉄道や道路の運転規制値を変更可能にすることを特徴とする降雨と地震の複合災害に対する運転規制値の変更方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT