浮上式車両の模型実験装置におけるサスペンション相互作用力を用いた台車運動再現方法

開放特許情報番号
L2015000980
開放特許情報登録日
2015/5/1
最新更新日
2015/5/1

基本情報

出願番号 特願2010-257011
出願日 2010/11/17
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-107987
公開日 2012/6/7
登録番号 特許第5425749号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 浮上式車両の模型実験装置におけるサスペンション相互作用力を用いた台車運動再現方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 浮上式鉄道車両の運動再現、台車運動再現方法
目的 模型実験装置が多方向に動き各方向の動きが連成している場合でも、台車の変位量を求めて台車運動の再現性を向上させることができる、浮上式車両の模型実験装置におけるサスペンション相互作用力を用いた台車運動再現方法を提供する。
効果 本発明によれば、浮上式車両の模型実験装置が多方向に動き各方向の動きが連成している場合でも、台車の変位量を求めることができ、台車及び車両の運動再現性を向上させることができる。
技術概要
浮上式車両の模型実験装置におけるサスペンション相互作用力を用いた台車運動再現方法において、浮上式車両の模型実験装置の台車3としての振動装置の各方向に配置したロードセル5,7,9により前記台車3に作用するサスペンション作用力4,6,8を測定し、このサスペンション作用力4,6,8に基づいた数値解により台車変位量を求め、この台車変位量を前記台車3の制御量に反映させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT