荷重測定方法及び荷重測定装置

開放特許情報番号
L2015000976
開放特許情報登録日
2015/5/1
最新更新日
2015/5/1

基本情報

出願番号 特願2010-275624
出願日 2010/12/10
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-122934
公開日 2012/6/28
登録番号 特許第5662126号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 荷重測定方法及び荷重測定装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 荷重測定方法及び荷重測定装置
目的 荷重測定用輪軸の出力ピーク値を容易かつ適切に検出できる荷重測定方法及び荷重測定装置を提供する。
効果 外乱等によって本来のピークの近傍に他のピークが形成された場合であっても、本来のピーク値を適切に読み取ることができ、荷重の測定精度を向上することができる。
曲線通過時に輪軸が傾斜して車輪とレールとの接触位置がレール長手方向にずれた場合であっても、ピーク値の検出を適切に行なうことができ、測定精度を確保できる。
技術概要
車軸20の両端部に固定された一対の車輪10を有し、車輪とレールとの接触部に作用する荷重に応じた出力を間欠的に発生する荷重検出手段Bp、Bqを備えた荷重測定用輪軸1を用いた荷重測定方法を、荷重測定用輪軸が装着された車両を走行させながら荷重測定用輪軸の回転角度位置を逐次検出し、検出された回転角度位置が予め設定された出力読取位置と実質的に一致した際の荷重検出手段の出力に基いて荷重を演算する構成とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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