処理済み乗車券情報の列車媒介伝送による逋脱防止システム

開放特許情報番号
L2015000972
開放特許情報登録日
2015/5/1
最新更新日
2015/5/1

基本情報

出願番号 特願2010-236947
出願日 2010/10/22
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-089036
公開日 2012/5/10
登録番号 特許第5501931号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 処理済み乗車券情報の列車媒介伝送による逋脱防止システム
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 処理済み乗車券情報の列車媒介伝送による逋脱防止システム
目的 不正使用を抑止するための処理済み乗車券のID情報を列車によって各駅に配給する、処理済み乗車券情報の列車媒介伝送による逋脱防止システムを提供する。
効果 不正使用を抑止するためのID情報を列車によって配給する処理済み乗車券情報の列車媒介伝送による逋脱防止システムを提供することができる。
また、遠隔地のサーバまでの通信費を節約することができる。
また、移動する旅客よりもデータリストの配給が遅れることはないため、乗車券に利用情報が記録された磁気乗車券と利用者が一緒に移動することと同等であり、もしくは磁気乗車券よりも早く利用情報を配給できるため、磁気乗車券のチェック機能と同等のチェック機能が実現できる。
技術概要
処理済み乗車券情報の列車媒介伝送による逋脱防止システムにおいて、各駅に蓄積された処理済み乗車券IDデータリストを列車を用いて収集するとともに、該列車が蓄積している処理済み乗車券IDデータリストを前記各駅に配給するようにしたことを特徴とする処理済み乗車券情報の列車媒介伝送による逋脱防止システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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