鉄道車両の車輪角度測定方法及び車輪角度測定装置

開放特許情報番号
L2015000969
開放特許情報登録日
2015/5/1
最新更新日
2015/5/1

基本情報

出願番号 特願2010-275627
出願日 2010/12/10
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-122935
公開日 2012/6/28
登録番号 特許第5497619号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 鉄道車両の車輪角度測定方法及び車輪角度測定装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 車輪角度測定方法及び車輪角度測定装置
目的 簡素な構成によってレールに対する車輪の相対角度を検出可能でありかつ汎用性が高い鉄道車両の車輪角度測定方法及び車輪角度測定装置を提供する
効果 レール側に車輪の角度を検出するセンサを設けたり、車上側にレールの角度や変位を検出する変位計を設けることなく、演算によってレールに対する車輪のアタック角を検出することができる。このため、センサの設置などで制約を受けることが少なく、汎用性の高いアタック角の推定を実現することができる。
車輪/レール接触点の車輪周方向移動量の算出を例えば地上などでオフライン処理によって行うことができ、測定の利便性が向上する。また、データ処理を行なう際の演算負荷を軽減することができる。
技術概要
車軸の両端部に固定された一対の車輪を有し、前記車輪とレールとの接触部に作用する荷重に応じた出力を間欠的に発生する荷重検出手段を備えた荷重測定用輪軸を用いた鉄道車両の車輪角度測定方法であって、
前記荷重測定用輪軸が装着された車両を走行させながら前記荷重測定用輪軸の回転角度位置を逐次検出し、前記荷重検出手段の出力がピークを示す前記回転角度位置の変化に基づいて前記車輪のレールとの接触点の車輪周方向移動量を求め、
前記接触点の車輪周方向移動量に基づいて前記車輪の前記レールに対する相対角度を求めることを特徴とする鉄道車両の車輪角度測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT