走行制御支援方法及び走行制御支援装置

開放特許情報番号
L2015000968
開放特許情報登録日
2015/5/1
最新更新日
2015/5/1

基本情報

出願番号 特願2010-276793
出願日 2010/12/13
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-126156
公開日 2012/7/5
登録番号 特許第5559671号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 走行制御支援方法及び走行制御支援装置
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策、検査・検出
適用製品 無線踏切制御システム、走行制御支援方法
目的 安全性を低下させることなく、コストをかけずに、警報時間の短縮効果が得られる走行制御を支援することができる走行制御支援方法等を提供する。
効果 踏切に加速しながら接近することによって、単純な無線式踏切制御を行っても、大きな警報時間短縮効果が得られる。また、踏切上ですれ違うことによって、警報時間短縮効果をより一層大きくすることができる。
単純な無線式踏切制御のみを実装しても警報時間を大幅に短縮できる為、踏切制御装置の開発(または改良)に要するコストを抑えることができる。
フェールセーフ性が要求されない為、安価に開発(又は改良)することができる。また、故障や誤動作に対しても、列車運行に対する安定性の低下を回避することができる。
技術概要
車上装置と踏切制御装置とが無線通信を行い、
前記車上装置が、列車の位置及び速度を前記踏切制御装置に送信し、前記踏切制御装置が、前記車上装置から受信する列車の位置及び速度に基づいて、踏切到達予測時間及びブレーキパターン到達予測時間として、それぞれ、警報開始後に最大加速パターンによる走行を想定した場合に警報開始から列車が踏切及びブレーキパターンに到達するまでの時間を算出する、あるいは、前記車上装置が、列車の位置及び速度に基づいて前記踏切到達予測時間及び前記ブレーキパターン到達予測時間を算出する予測時間算出手段と、
前記踏切制御装置あるいは前記車上装置が、予め記憶する設計警報時間と前記踏切到達予測時間を比較するとともに、予め記憶する踏切遮断完了時間と前記ブレーキパターン到達予測時間を比較し、所定の条件を満たす場合には警報を開始するように指示する警報制御手段と、を具備する無線踏切制御システムにおける走行制御支援方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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