運転保安方法、運転保安システム及び管理装置

開放特許情報番号
L2015000965
開放特許情報登録日
2015/5/1
最新更新日
2015/5/1

基本情報

出願番号 特願2010-284380
出願日 2010/12/21
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-131324
公開日 2012/7/12
登録番号 特許第5683254号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 運転保安方法、運転保安システム及び管理装置
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 運転保安方法
目的 車上装置と管理装置との間の通信量を抑えるとともに、円滑な列車運行と運転保安とを実現する新たな仕組みを提案する。
効果 自列車の走行予定経路に他列車が進入することを防止し、列車運行の安全性を確保することができる。
転てつ機制御装置から転換完了信号を受信するまでの間は走行予定経路への進入を許可しないため、進路の安全性が確保されていない状態で列車が進行することを防止することができる。
走行済みの閉そく区間については占有を解除することで、他列車のために進路を開放することができ、他列車と進路が競合しないように、進路確保を安全且つ適切に行うことができる。
情報の伝送量を削減することができる。
技術概要
運転保安システム1000において、車上装置1は、走行予定経路を構成する閉そく区間の占有確保を要求する占有確保要求信号を管理装置5に送信する。管理装置5は、車上装置1から確保要求信号を受信すると、走行予定経路を構成する閉そく区間の占有確保の可否を判定する。そして、走行予定経路を構成する全ての閉そく区間が占有可能であれば、走行予定経路を構成する全ての閉そく区間を占有有りとし、占有確保信号を車上装置1に送信する。列車が終点に到達すると、車上装置1は、走行予定経路の閉そく区間の占有解除を要求する占有解除要求信号を管理装置5に送信する。管理装置5は、車上装置1から解除要求信号を受信すると、終点の閉そく区間を除く閉そく区間の占有を解除する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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