踏切評価システム及び踏切評価方法並びにそのプログラム

開放特許情報番号
L2015000963
開放特許情報登録日
2015/5/1
最新更新日
2015/5/1

基本情報

出願番号 特願2010-293762
出願日 2010/12/28
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-140080
公開日 2012/7/26
登録番号 特許第5665534号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 踏切評価システム及び踏切評価方法並びにそのプログラム
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 踏切評価システム及び踏切評価方法並びにそのプログラム
目的 踏切事故に影響を与えている踏切特徴変数とその変域(情報量)を精度良く特定することのできる踏切評価システム及び踏切評価方法並びにそのプログラムを提供する。
効果 最も良いと評価される統計モデルによって、複数の踏切特徴変数と、当該踏切特徴変数における、ある情報量の変域ごとの踏切事故に対する寄与度が算出されるため、ユーザは、当該寄与度に基づいて、どの踏切特徴変数および当該踏切特徴変数における情報量の変域が、踏切の事故に寄与しているのかを精度良く把握することができる。
技術概要
踏切特徴変数とその情報量と、事故発生件数とを入力し、踏切特徴変数の情報量が分布する変域の分割に基づいて、当該分割された各変域における各情報量をダミー変数へ変換し、当該ダミー変数と、目的変数とを用いた重回帰分析によって情報量基準を算出する。踏切特徴変数の情報量が分布する変域の分割位置を変更することで繰り返し算出して得られた複数の情報量基準のうち、最良な情報量基準を算出した分割位置による当該分割された各変域における各情報量をダミー変数へ変換し、複数の踏切特徴変数それぞれについての当該ダミー変数を用いた多変量での重回帰分析結果である踏切事故に対する寄与度のうち値の大きい値を示す踏切特徴変数を踏切事故の要因として出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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