研削加工装置及び方法

開放特許情報番号
L2015000949
開放特許情報登録日
2015/4/29
最新更新日
2016/1/27

基本情報

出願番号 特願2014-092097
出願日 2014/4/25
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2015-208812
公開日 2015/11/24
発明の名称 研削加工装置及び方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 加工時間の予測を可能とした研削加工方法及び装置
目的 研削加工を、経験値に依存したり、実際に研削した量を測定することなく、短時間で的確に行わせることを可能とする研削加工装置及び方法を提供する。
効果 パスの回数を求めて研削加工を行わせることができ、経験値に依存することが無いため新しい砥石や工作物には対応でき、且つ研削した量の測定を不要にし、算出したパス回数により、設定された切込量となるまで容易且つ的確に研削加工を行わせることができる。
パスの回数を求めることができ、経験値に依存することが無いと共に研削した量の測定を不要にしながら、設定された切込量となるまでのパス回数を容易且つ的確にもとめることができる。
技術概要
研削加工を行う時の法線抵抗を検出する法線抵抗検出部を備え、制御部7は、設定された切込量で研削加工を行うときに法線抵抗検出部により検出された法線抵抗と設定された切込量とに基づき研削痕深さを算出して設定された切込量となるまで送りを複数パス繰り返すように駆動部5を制御するとき、パスで検出された法線抵抗を用いてその時のパスによる研削痕深さ及び比研削抵抗を算出し、この比研削抵抗から次パスでの法線抵抗を算出し、この算出した法線抵抗から研削痕深さを算出する過程を経ることで目標の研削痕深さを算出して設定された切込量となるまでのパスの回数を求め、研削加工を行なわせることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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