ホスファチジルセリンの細胞表面への表出促進剤

開放特許情報番号
L2015000945
開放特許情報登録日
2015/4/29
最新更新日
2016/1/27

基本情報

出願番号 特願2014-097201
出願日 2014/5/8
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2015-214498
公開日 2015/12/3
発明の名称 ホスファチジルセリンの細胞表面への表出促進剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 細胞膜の内側に偏在しているホスファチジルセリン(PS)の細胞表面への表出促進剤等
目的 細胞膜の内側の脂質膜に偏在するホスファチジルセリン(PS)を外側の脂質膜に表出(いわゆる外転)させることができる、PSの細胞表面への表出促進剤等を提供する。
効果 細胞、特に、腫瘍血管の内皮細胞やウイルス感染細胞において、細胞膜の内側に偏在するホスファチジルセリン(PS)を効果的に細胞表面に表出させることができる、PSの細胞表面への表出促進剤を提供することができる。
技術概要
本発明にかかるPSの細胞表面への表出促進剤は、血液凝固第9因子のEGF1ドメインを含むペプチド、又は内皮細胞遺伝子座-1タンパク質のEGF3ドメインを含むペプチド、その誘導体、あるいはこれらの塩を含むことを特徴とするものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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