転写制御因子の機能阻害によりキシラン及び/又はリグニンを効率よく産生する植物を生産する方法

開放特許情報番号
L2015000910
開放特許情報登録日
2015/4/24
最新更新日
2016/9/28

基本情報

出願番号 特願2015-003498
出願日 2015/1/9
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-127810
公開日 2016/7/14
発明の名称 転写制御因子の機能阻害によりキシラン及び/又はリグニンを効率よく産生する植物を生産する方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 酸可溶化リグニン及び/又はキシランが高蓄積する植物の生産方法
目的 バイオマテリアルの原料となる酸可溶性キシラン及び/又はリグニンの高生産能力を有する植物の提供。
効果 本発明の植物の生産方法によれば、「LXF1遺伝子」によりコードされる転写制御因子又はそのホモログの機能を阻害することでキシラン及び/又はリグニンの産生能が増強した植物を生産することが可能となる。これにより、植物1個体あたりから生産できるキシラン及び/又はリグニンの量を増加することができる。これらを増加できればバイオマテリアル生産量を増やすことができる。
技術概要
対象とする植物において、シロイヌナズナ由来の「LXF1遺伝子」によりコードされる転写制御因子、又はそのホモログの機能を阻害することでキシラン及び/又はリグニンの生産を増加させる方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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