誘導加熱調理器

開放特許情報番号
L2015000897
開放特許情報登録日
2015/4/24
最新更新日
2015/4/24

基本情報

出願番号 特願2010-267982
出願日 2010/12/1
出願人 パナソニック株式会社
公開番号 特開2012-119166
公開日 2012/6/21
登録番号 特許第5655528号
特許権者 パナソニック株式会社
発明の名称 誘導加熱調理器
技術分野 電気・電子
機能 安全・福祉対策、環境・リサイクル対策
適用製品 誘導加熱調理器
目的 煮物調理と判断された場合において、人体を検知しない場合においても容易に設定温度を下げることなく、効率良く調理作業を継続することが可能であるとともに、調理物が焦げ付いた際には、すぐに加熱を停止し安全に配慮すること。
効果 使用者が加熱出力を選択して加熱調理を行う動作モードである加熱モードで加熱動作をした場合、人体センサにより人体を検出しない時に、焦げ付き検知機能を有効とすることで、加熱出力のレベルを下げずに使用者が選択した加熱出力で調理の継続が可能であると共に、調理物が焦げ付いた際には、焦げ付き検知機能が働き、加熱動作を素早く停止させることができる。
技術概要
調理容器2底面の温度を検知する赤外線センサ4と、赤外線センサ4の出力電圧が所定電圧値以上に増加したことを検知すると調理容器2底に調理物が焦げ付いたことを示す焦げ付き情報を出力する焦げ付き検知部31と、人体の有無を検知する人体センサ36とを備え、人体の有無に応じて焦げ付き検知機能を自動的に切り替える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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