六方晶チタン酸バリウム系誘電体材料製造方法

開放特許情報番号
L2015000891
開放特許情報登録日
2015/4/23
最新更新日
2015/4/23

基本情報

出願番号 特願2013-200787
出願日 2013/9/27
出願人 国立大学法人島根大学
公開番号 特開2015-067462
公開日 2015/4/13
発明の名称 六方晶チタン酸バリウム系誘電体材料製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 六方晶型チタン酸バリウム系結晶の製造方法
目的 焼成温度の一層の低減化を実現する、六方晶チタン酸バリウム系誘電体材料の製造方法を提供する。
効果 焼成温度を低くして六方晶チタン酸バリウム系誘電体材料、または、立方晶型との混晶のチタン酸バリウム系誘電体材料を得ることができる。得られた誘電体材料を原料に用い、高比誘電率化や微粒化を図ることが可能となる。
立方晶本来の高い比誘電率を備えつつ、酸素欠損導入による六方晶由来の高い比誘電率の獲得および相対的に低温で焼成可能であることに基づいた粒径成長の抑制に由来する高い比誘電率の維持を期待できる新たな特性を備えた素材を得ることができる。
技術概要
BaアルコキシドとTiアルコキシドとKFとが混合されたゾル溶液から、ゾルゲル法によって前駆体ゲルを作製し、600℃以上で焼成することにより、
Ba↓(1−x)K↓xTiO↓(3−x)F↓x(ただし、1>x≧0.4)の組成を有する
六方晶型のチタン酸バリウム系誘電体材料を得ることを特徴とする誘電体材料製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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