有機物を含む懸濁汚水の処理方法

開放特許情報番号
L2015000885
開放特許情報登録日
2015/4/23
最新更新日
2016/9/28

基本情報

出願番号 特願2014-263778
出願日 2014/12/26
出願人 国立大学法人京都大学、西松建設株式会社
公開番号 特開2016-123891
公開日 2016/7/11
発明の名称 有機物を含む懸濁汚水の処理方法
技術分野 化学・薬品、情報・通信、機械・加工
機能 洗浄・除去、環境・リサイクル対策
適用製品 有機物を含む懸濁汚水を、マイクロバブル等の泡沫を利用した浮選法(浮遊選別法)により処理する方法
目的 有機物を含む懸濁汚水を処理する場合において、懸濁汚水中の浮遊物質を高効率で捕収して分離し除去することができ、捕収剤の使用量を低減させることができる方法を提供する。
効果 懸濁汚水中の浮遊物質を高効率で分離して除去することができるので、完全な固液分離が可能であり、また、PACの添加により浮遊物質がより一層浮上しやすくなるので、DAAの使用量を低減させることができる。
懸濁汚水中に含有されている放射性セシウムイオンがゼオライトに吸着され、浮遊物質と共に浮上して分離され、放射性セシウムを含有しない処理水とすることができる。
技術概要
有機物を含む懸濁汚水を浮選法により処理して懸濁汚水中から浮遊物質を分離し除去する、有機物を含む懸濁汚水の処理方法において、
処理しようとする懸濁汚水中に捕収剤としてドデシルアミン酢酸塩を添加するとともに、浮遊物質の粒子表面を改質する改質剤としてポリ塩化アルミニウムを懸濁汚水中に添加し、浮遊物質の粒子表面が負に帯電した状態で浮選を行うことを特徴とする、有機物を含む懸濁汚水の処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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