免震構造物のフェイルセーフ機構

開放特許情報番号
L2015000882
開放特許情報登録日
2015/4/23
最新更新日
2017/7/26

基本情報

出願番号 特願2013-169053
出願日 2013/8/16
出願人 国立大学法人京都大学、株式会社大林組
公開番号 特開2015-036504
公開日 2015/2/23
登録番号 特許第6152599号
特許権者 国立大学法人京都大学、株式会社大林組
発明の名称 免震構造物のフェイルセーフ機構
技術分野 土木・建築、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 免震構造物のフェイルセーフ機構
目的 水平変位が免震装置の限界に近づいてきた場合に水平変位の増加を抑制し、過大な水平変位による損傷を回避することができる、免震構造物のフェイルセーフ機構を提供する。
効果 本発明によれば、水平変位が免震装置の限界に近づいてきた場合に水平変位の増加を抑制し、過大な水平変位による損傷を回避することができる。
技術概要
上部構造体4と下部構造体2の間に免震装置が配置されている。上部構造体の4の第1の水平面4aと下部構造体2の第2の水平面2aとの間に、第1及び第2の水平面4a,2aに対向する凸状の第1及び第2の曲面10a,10bを有する転動部材10を配置する。上部構造体4は、転動部材10の頂点10t及びその近傍に対向する凹部4xを有する。下部構造体2に対する上部構造体4の水平方向の相対移動距離が所定値を超えると、上部構造体4の第1の水平面4aが転動部材10の第1の曲面10aに接し、転動部材10が第1の水平面4aと第2の水平面2aとの間に挟まれた状態で回転して、上部構造体4を上方に移動させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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