水中の微生物及び有機物の除去方法、並びに除去装置

開放特許情報番号
L2015000881
開放特許情報登録日
2015/4/23
最新更新日
2017/10/2

基本情報

出願番号 特願2013-162515
出願日 2013/8/5
出願人 国立大学法人京都大学、株式会社湘南数理研究会、株式会社ジェイエスピー、菱江化学株式会社
公開番号 特開2015-029968
公開日 2015/2/16
発明の名称 水中の微生物、又は微生物及び有機物の除去方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品、生活・文化
機能 洗浄・除去、環境・リサイクル対策、安全・福祉対策
適用製品 微生物及び有機物の除去方法、除去装置
目的 農業用水、食品系事業用水等の用水に含まれる有害な微生物等を簡便な操作で分離して除去する方法を提供する。
効果 本発明の「被処理水(W1)の微生物及び有機物の除去方法」の採用により、藻類、細菌(バクテリア)、ウィルス等の微生物が存在する農業用水、事業用水等の被処理水(W1)に、少なくとも捕収剤を添加したマイクロバブル浮選法を適用することにより、上記微生物を系外に除去することが可能になり、更に、被処理水(W1)中に含まれる可溶性・不溶性の有機物も除去することが可能になる。
技術概要
微生物(ウィルスを含む。以下同じ。)、又は微生物と有機物(微生物とウィルスを除く。以下同じ。)を含む被処理水(W1)と、添加剤(C)として少なくとも捕収剤とを浮選機(FM)に供給すると共に、浮選機(FM)の下方部からマイクロバブルを供給し、浮選機(FM)の上方部から前記微生物、又は前記微生物及び有機物が濃縮された浮上物(U)を浮上回収し、浮選機(FM)から前記微生物、又は前記微生物及び有機物が除去されたアンダーフロー水(W2)を回収する、ことを特徴とする、水中の微生物及び有機物の除去方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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