列車のダイヤ乱れ時の遅延時間算出・表示方法及びそのシステム

開放特許情報番号
L2015000862
開放特許情報登録日
2015/4/17
最新更新日
2015/4/17

基本情報

出願番号 特願2011-059015
出願日 2011/3/17
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-192860
公開日 2012/10/11
登録番号 特許第5562885号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 列車のダイヤ乱れ時の遅延時間算出・表示方法及びそのシステム
技術分野 輸送
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 遅延時間算出・表示方法及びそのシステム
目的 列車運行の正確な遅延時間を自動的に算出・表示することで運転士の負担を軽減できる列車のダイヤ乱れ時の遅延時間算出・表示方法及びそのシステムを提供する。
効果 本発明の列車のダイヤ乱れ時の遅延時間算出・表示方法及びそのシステムは、列車運行の正確な遅延時間を自動的に算出し、その遅延時間を運転士に報知することにより、運転士の負担を軽減することができる、列車のダイヤ乱れ時の遅延時間算出・表示方法及びそのシステムとして利用することができる。
技術概要
列車が駅に入ってくると、固定側制御装置の前記列車のID情報読み取り装置で前記列車のID情報を読み取り、前記列車が停車すると、列車停車検知装置から列車停車時刻送信装置を介して列車停車時刻を検知し、該列車停車時刻を前記固定側制御装置から移動側制御装置に送信し、該移動側制御装置で受信した停車時刻をダイヤ時刻表と比較し、停車遅延時間を算出して表示装置に自動的に表示するとともに、前記列車の発車動作を検知すると、それを発車時刻とし前記ダイヤ時刻表と比較し、発車遅延時間を算出して前記表示装置に自動的に表示することにより、前記停車遅延時間および前記発車遅延時間を運転士に報知するようにしたことを特徴とする列車のダイヤ乱れ時の遅延時間算出・表示方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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