被覆直流電力ケーブル支持構造および被覆直流電力ケーブルの漏れ電流検知方法

開放特許情報番号
L2015000859
開放特許情報登録日
2015/4/17
最新更新日
2015/4/17

基本情報

出願番号 特願2011-061400
出願日 2011/3/18
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-200059
公開日 2012/10/18
登録番号 特許第5568041号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 被覆直流電力ケーブル支持構造および被覆直流電力ケーブルの漏れ電流検知方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 被覆直流電力ケーブルの支持構造および被覆直流電力ケーブルの漏れ電流検知方法
目的 被覆直流電力ケーブルの漏れ電流の存在を検知することが容易にできる構造であり、かつ、安価で設備コストの面でも有利な漏れ電流検知技術の提供を目的とする。
効果 アルカリ性に変位したことを検出することで、漏れ電流の有無を検知できるため、該地域に設置されている被覆直流電力ケーブルの漏れ電流の有無をpH変化を検知することにより確実に検知できる。
漏れ電流値が小さい漏電の初期状態であってもpH表示体の色観察により漏れ電流の検知が確実にできる。
色変化するpH表示体を備えた構成であれば、高価なセンサは不要であり、極めて安価に提供できる。
技術概要
導体が絶縁性の被覆部で覆われた被覆直流電力ケーブルを被覆部の外側から挟持して該被覆直流電力ケーブルを支持する支持クリートを備え、該支持クリートの一部が接地構造物に取り付けられた被覆直流電力ケーブル支持構造であって、
前記被覆直流電力ケーブルを支持する部分と前記接地構造物との間であって、雨水に触れる位置に、前記被覆直流電力ケーブルの漏れ電流により電気分解された雨水に接して前記設置位置の雨水のpH変化を検知して表示するpH表示手段が設置されたことを特徴とする被覆直流電力ケーブル支持構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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