プログラム及び運転整理ダイヤ作成装置

開放特許情報番号
L2015000857
開放特許情報登録日
2015/4/17
最新更新日
2015/4/17

基本情報

出願番号 特願2011-039326
出願日 2011/2/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-176639
公開日 2012/9/13
登録番号 特許第5628707号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 プログラム及び運転整理ダイヤ作成装置
技術分野 輸送、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 運転整理ダイヤを作成させるためのプログラム
目的 運行乱れの発生直後等の運休手配が間に合わない列車に対する適切な処置を行い、ダイヤの平常回復を早めた適切な運転整理を実現する。
効果 遅延承知列車は、手配開始時刻において支障区間内を走行する列車、つまり、大幅な遅延が見込まれる列車であるが、この遅延承知列車に対してヤマ切り処理を行うことで、遅延承知列車の遅延を回復し、列車ダイヤの回復を早める運転整理が実現される。
ヤマ切り処理によって運休とされる遅延承知列車及び折り返し相手列車の区間を可能な限り短くすることができる。
技術概要
コンピュータに、所与の支障区間、所与の支障時間帯及び所与の手配開始時刻をもとに、列車ダイヤに対する運転整理を行って、運転整理ダイヤを作成させるためのプログラムであって、
前記ヤマ切り処理手段が、前記支障区間の終了駅と前記交差位置との間の駅であって、ヤマ切り可能駅として予め定められた駅をヤマ切り対象駅として選択するヤマ切り対象駅選択手段と、前記遅延承知列車の前記ヤマ切り対象駅以降と、前記折り返し相手列車の前記ヤマ切り対象駅以前とを運休とするヤマ切り用運休設定手段と、前記ヤマ切り対象駅において前記遅延列車を前記折り返し相手列車に折り返すように設定するヤマ切り用折り返し設定手段と、を有するように前記コンピュータを機能させるためのプログラム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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