まくらぎの制振構造

開放特許情報番号
L2015000855
開放特許情報登録日
2015/4/17
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2011-067117
出願日 2011/3/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-202097
公開日 2012/10/22
登録番号 特許第5767491号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 まくらぎの制振構造
技術分野 土木・建築
機能 免振・制振、機械・部品の製造
適用製品 まくらぎの制振構造
目的 列車運行に支障を来したり道床の構造を変化させたりすることなく、道床の沈下をより確実かつ経済的に防止する。
効果 まくらぎから道床への動的荷重の載荷を原因としたバラストの損傷が防止されることとなり、かくして道床の沈下を未然に回避することが可能となる。また、まくらぎに同調質量ダンパーを取り付けるだけなので、簡易な工事で足りるとともに、列車の運行に与える影響を最小限にとどめることができる。
かかる不均一な動的荷重に起因したバラストの損傷を未然に防止することが可能となる。
道床沈下は、大きな衝撃が加わる箇所で生じやすいため、かかる箇所に限定してまくらぎを設置するようにすれば、わずかな費用でより大きな効果を得ることができる。
技術概要
バラストからなる道床の天端近傍に載置されたまくらぎに同調質量ダンパーを設置し、該同調質量ダンパーの固有振動数を、前記まくらぎに生ずる列車走行時の振動のうち、前記道床の沈下を引き起こす振動に対応する振動数をターゲット振動数として該ターゲット振動数にほぼ一致させたことを特徴とするまくらぎの制振構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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