車輪踏面の形成方法及びその車輪踏面形状の構造

開放特許情報番号
L2015000852
開放特許情報登録日
2015/4/17
最新更新日
2017/6/15

基本情報

出願番号 特願2012-012341
出願日 2012/1/24
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-206708
公開日 2012/10/25
登録番号 特許第6090712号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 車輪踏面の形成方法
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 車輪踏面の形成方法及びその車輪踏面形状の構造
目的 曲線通過性能の向上及び乗り上がり脱線をし難くすることができる、車輪踏面の形成方法及び車輪踏面形状の構造を提供する。
効果 基本的な車輪踏面形状を変更することなく、走行安定性を変えずに、曲線通過性能の向上及び乗り上がり脱線の安全余裕の向上を図ることができる。
技術概要
車輪踏面の形成方法において、車輪2のフランジ4の車輪幅方向反対側に位置する鉄道車両の曲線通過時にレールに接触する車輪踏面3部分に車輪研磨装置6により微小凹凸5Aを形成し、曲線通過性能の向上を図る。また、車輪のフランジの車輪幅方向反対側に位置する鉄道車両の曲線通過時にレールと接触する車輪踏面部分に車輪削正時に凸部を付けて削正し、乗り上がり脱線をし難くする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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