損傷を受けた鉄道高架橋柱の取り換え工法

開放特許情報番号
L2015000846
開放特許情報登録日
2015/4/17
最新更新日
2015/4/17

基本情報

出願番号 特願2011-004655
出願日 2011/1/13
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2012-144919
公開日 2012/8/2
登録番号 特許第5714336号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 損傷を受けた鉄道高架橋柱の取り換え工法
技術分野 土木・建築
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 架橋柱の取り換え工法
目的 震害などで損傷した鉄道高架橋柱の取り換えと同時に高架橋下の空間拡幅を行うことができる、損傷を受けた鉄道高架橋柱の取り換え工法を提供する。
効果 本発明によれば、震害などにより損傷を受けた既設鉄道高架橋柱の塑性ヒンジ区間の鉄筋を利用した鉄道高架橋柱の取り換え工法を提供することができる。
また、鉄道高架橋下の空間を拡幅することができ、その空間の有効利用に資することができる。加えて、鉄道高架橋柱の性能向上を図ることができる。
技術概要
(a)損傷を受けた既設鉄道高架橋柱の塑性ヒンジ区間のコンクリートをはつり、座屈した軸方向鉄筋を露出させ、
(b)前記座屈した軸方向鉄筋を残して前記既設鉄道高架橋柱を取り除き、
(c)前記座屈した軸方向鉄筋を曲げ戻し処理し、
(d)該曲げ戻し処理した軸方向鉄筋に新たな軸方向鉄筋を継手で接続し、塑性ヒンジ区間保護キャップを設置し、
(e)前記新たな軸方向鉄筋に帯鉄筋を巻き付け、
(f)該帯鉄筋を巻き付けた軸方向鉄筋にコンクリートを打設することで、新たな鉄道高架橋柱への取り換えを行うことを特徴とする損傷を受けた鉄道高架橋柱の取り換え工法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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