窒素同位体濃縮方法

開放特許情報番号
L2015000837
開放特許情報登録日
2015/4/15
最新更新日
2015/4/15

基本情報

出願番号 特願2007-242987
出願日 2007/9/19
出願人 大陽日酸株式会社
公開番号 特開2009-072673
公開日 2009/4/9
登録番号 特許第5425384号
特許権者 大陽日酸株式会社
発明の名称 窒素同位体濃縮方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 低温蒸留装置
目的 複数の蒸留塔を直列にカスケード様式で接続して窒素の低温蒸留を行うとともに、蒸留過程の一部の窒素を抜き出して同位体スクランブリングしたのち、蒸留過程に戻すようにする窒素同位体の濃縮方法において、原料窒素中に微量含まれるアルゴンおよび酸素が製品の15N濃縮窒素とともに最終蒸留塔の塔底付近に濃縮されることに起因して、アルゴンおよび酸素が製品窒素中の混入することがなく、また15N濃縮窒素の収率が低下しない技術を提供する。
効果 容易な制御方法で、最終塔の塔底に濃縮されるアルゴンと酸素を適正量パージできる。これにより15N製品にアルゴンおよび酸素が入るのを防ぎつつ、アルゴンおよび酸素と一緒に15N2が廃棄されることを防ぐことができる。よって、従来よりも効率的に15N濃縮窒素を生産することができる。
技術概要
 
最終蒸留塔の製品15N濃縮窒素採取位置から下方に設置された温度計の指示値に基づいて、最終塔の塔底部から排出するアルゴン・酸素混合物の流量を制御する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大陽日酸株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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