Cu−ZSM5ゼオライト成形吸着剤、その活性化方法、温度変動型吸着装置、及びガス精製方法

開放特許情報番号
L2015000830
開放特許情報登録日
2015/4/14
最新更新日
2015/4/14

基本情報

出願番号 特願2007-534483
出願日 2006/9/8
出願人 大陽日酸株式会社
公開番号 WO2007/029807
公開日 2007/3/15
登録番号 特許第5133688号
特許権者 大陽日酸株式会社
発明の名称 Cu−ZSM5ゼオライト成形吸着剤、その活性化方法、温度変動型吸着装置、及びガス精製方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 空気分離装置
目的 従来、Cu-ZSM5ゼオライトを触媒として活性化させるためには、空気中や不活性ガス中で処理することが一般的であった。また、一酸化炭素吸着剤として活性化させるためには、一酸化炭素雰囲気において、150〜500℃で熱処理を行う例があるのみであった。本発明は、窒素、一酸化二窒素、一酸化窒素、二酸化窒素、メタン、水素、酸素、一酸化炭素、キセノンの吸着量が、成形前より大幅に低下しないCu-ZSM5ゼオライト成形吸着剤の活性化方法を提供する。また、この吸着剤を用いたガス精製装置を提供する。
効果 Cu-ZSM5ゼオライトを成型体とした場合でも、多くのCu+イオンを含有するため、吸着性能が劣化しないCu-ZSM5ゼオライト成形吸着剤を得ることができる。
技術概要
 
Cu-ZSM5ゼオライト粉末をバインダーで成形したCu-ZSM5ゼオライトの成形体を、空気、もしくは空気と同等の酸化性能を有するガス流通下において、250〜550℃の温度で酸化処理を行ない、引き続き真空中、または不活性ガス気流中で、550〜800℃の温度で加熱処理を行うCu-ZSM5ゼオライト成形吸着剤の活性化方法である。本発明のCu-ZSM5ゼオライト成形吸着剤の活性化方法においては、不活性ガスに窒素を含まないことが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大陽日酸株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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