シール材

開放特許情報番号
L2015000825
開放特許情報登録日
2015/4/14
最新更新日
2015/4/14

基本情報

出願番号 特願2006-169901
出願日 2006/6/20
出願人 大陽日酸株式会社
公開番号 特開2008-001735
公開日 2008/1/10
登録番号 特許第4950569号
特許権者 大陽日酸株式会社
発明の名称 シール材
技術分野 有機材料、土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 高圧ガス供給設備、バルブ
目的 高圧ガス供給設備の配管やバルブに用いられるシール材は、長期使用において、摩耗や、劣化・損傷が懸念される。熱による劣化・損傷の検査方法としては、定期的な分解検査で確認するか、バルブの回転トルクの変調やバルブにおけるガスリークを作業員の経験に基づいて確認していた。これらの方法では、検査に時間がかかるばかりでなく、劣化・損傷の発見の確率が低く、効率的でなかった。本発明は、配管・バルブを分解することなく、簡単で効率的な高分子材料系シール材の劣化・損傷の検知方法を提供する。
効果 配管・バルブに用いられるシール材の劣化・損傷を、予めシール材に磁場を印加して磁性粒子に着磁しておき、そのシール材中の磁性粒子の磁力の変化を測定することにより、配管、バルブを分解することなく、シール材の劣化・損傷の有無を確認することができる。
技術概要
 
シール材として、フェライト粉末などの磁性粒子を含有したポリテトラフルオロエチレンなどの高分子材料からなるシール材を用いる。磁性粒子がそのキュリ−温度以上の温度の熱履歴を受けた際に、その磁力が減少する現象を利用し、シール材の磁力の変化を測定することにより、シール材の劣化・損傷を推定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大陽日酸株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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