金属カルボニル化合物の分析方法及び装置

開放特許情報番号
L2015000812
開放特許情報登録日
2015/4/14
最新更新日
2015/4/14

基本情報

出願番号 特願2001-257480
出願日 2001/8/28
出願人 大陽日酸株式会社
公開番号 特開2003-066019
公開日 2003/3/5
登録番号 特許第4653357号
特許権者 大陽日酸株式会社
発明の名称 金属カルボニル化合物の分析方法及び装置
技術分野 無機材料
機能 検査・検出
適用製品 金属カルボニル化合物分析計
目的 一酸化炭素中の金属カルボニル化合物のように、一酸化炭素と共存する状態の金属カルボニル化合物を精度よく高感度で分析することができる方法及び装置を提供する。
効果 純一酸化炭素中の金属カルボニルを多成分同時に分析でき、一酸化炭素は非破壊のまま、金属カルボニルを分析することが可能である。また、分析操作は簡便であり、効率的である。さらに、サンプリングガス量とガスセルの光路長とを変化させることにより、検出感度を大幅に変化させることが可能である。
技術概要
 
一酸化炭素を含む測定対象ガス中の金属カルボニル化合物を分析する方法であって、前記測定対象ガスを、-150〜-190℃に冷却した捕集管に流通させて金属カルボニル化合物を捕集した後、捕集管を20〜30℃に昇温して前記金属カルボニル化合物を捕集管から導出し、真空ポンプで真空吸引することによって赤外吸光分析器を用いた分析計に導入して分析する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大陽日酸株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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