制御装置及び制御方法並びにそのプログラム

開放特許情報番号
L2015000797
開放特許情報登録日
2015/4/14
最新更新日
2015/5/20

基本情報

出願番号 特願2002-143573
出願日 2002/5/17
出願人 大陽日酸株式会社、緑屋電気株式会社
公開番号 特開2003-337605
公開日 2003/11/28
登録番号 特許第3682033号
特許権者 大陽日酸株式会社
発明の名称 制御装置及び制御方法並びにそのプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 監視システム
目的 警報システムのPLCはラダー専用PLCであるため、PLCの制御動作の変更は、専門のプログラマが制御プログラムの書き換えを行う必要があった。また、制御プログラムの書き換えは、事業者がプログラマに変更内容を伝えて行われていたが、事業者は正常な書き換えを行われたかを把握する手段がなかった。さらに、書き換えには、PLCを一時的に停止させる必要があった。そこで、制御プログラムの書き換えを行わなくともPLCの制御動作を変更出来、また、一時的なPLCの停止を必要としない制御装置などを提供する。
効果 ポイントリストとI/Oリストを処理設定内容格納ファイルに変換して、制御装置の制御を決定できるので、制御装置の制御プログラムを変更する必要がない。また、処理設定内容格納ファイルは表計算ソフトを用いて作成できるので、ラダー専用PLCに関する専門の知識がなくても変更できる。さらに、処理内容データは制御装置が稼働中であっても、任意の時間に変更することができる。また、一時的な制御装置の停止を行わなくとも制御プログラムの変更が可能となる。
技術概要
 
本発明の装置は、警報対象毎の警報センサからの警報信号に基づいて対処処理の出力信号を制御する制御装置であって、@警報対象と警報信号に対する出力信号の組み合わせ毎に監視有効もしくは監視無効を保持する情報と、A警報信号の入力を受付ける入力アドレスの情報と、出力信号を出力する出力アドレスの情報とを格納する処理設定内容格納ファイルを読み取る読み取り部と、B読み取り部で読み取った処理設定内容格納ファイルを内部的に処理できるデータ形式の処理内容データに変換するファイル変換部と、C処理内容データを記憶する記憶部と、D警報対象と警報信号組み合わせ毎に、処理内容データで保持する入力アドレスの把握による警報信号の受信有無と、監視有効かもしくは監視無効かの情報を把握して、監視有効の場合に、前記警報対象と該警報信号の組み合わせに応じた出力信号を該警報対象と該警報信号の組み合わせにより特定されるプログラムを実行して出力する警報制御処理部と、を備えた制御装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大陽日酸株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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