航空機搭載レーザ装置用レーザ光反射方法および装置

開放特許情報番号
L2015000767
開放特許情報登録日
2015/4/10
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2011-219196
出願日 2011/10/3
出願人 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2013-078978
公開日 2013/5/2
登録番号 特許第5888669号
特許権者 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 航空機搭載レーザ装置から放射されたレーザ光を所望方向に反射させる方法及びその装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 航空機搭載レーザ装置用レーザ光反射方法および装置
目的 駐機した航空機から機外へレーザ光を放射して航空機搭載レーザ装置の機能確認を行う際に、放射されたレーザ光を安全且つ効率的に所望の方向に反射させることが出来る航空機搭載レーザ装置用レーザ光反射装置を提供する。
効果 実レーザ放射方向と反射鏡の反射鏡中心線が一致した正対状態をレーザポインタによって正確に模擬・形成することが出来る。また、実レーザ反射方向の地上面に対する仰角、あるいは実レーザ反射方向の実レーザ放射方向に対する仰角を加算のみによって容易に算出することが出来るようになる。さらに航空機から放射された実レーザ光を安全且つ効率的に所望の方向に反射させることが出来るようになる。
技術概要
レーザポインタを反射鏡の面外垂直軸上かつ該反射鏡の面外方向を指向する形態で該反射鏡に対する仰角が調整可能に配設し、次に前記レーザポインタの投光点が航空機のレーザ放射窓に設けられた実レーザ光の通過部を走査するように前記反射鏡の地上面に対する仰角、方位、水平度または高さを調節し、次に前記レーザポインタを前記反射鏡の面内方向を指向する形態に反転し、次に前記レーザポインタの前記反射鏡に対する仰角を目標仰角に設定し、次に前記反射鏡の地上面に対する仰角を前記目標仰角の半分になるように設定し、その後実レーザ光を前記反射鏡に放射し実レーザ光を該反射鏡において反射させることを特徴とする航空機搭載レーザ装置用レーザ光反射方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT