生体適合性電極構造体及びその製造方法、並びに、デバイス及びその製造方法

開放特許情報番号
L2015000754
開放特許情報登録日
2015/4/9
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2013-149663
出願日 2013/7/18
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 特開2015-019806
公開日 2015/2/2
発明の名称 生体適合性電極構造体及びその製造方法、並びに、デバイス及びその製造方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 生体適合性電極構造体及びその製造方法、並びに、デバイス及びその製造方法
目的 生体適合性を有し、生体内に長期間適用可能であり、臓器等のしわの形状に対して追従性に優れて臓器等との間に極めて良好な界面を形成できると共に、低周波数から高周波数にわたり低インピーダンスの生体適合性電極構造体を提供する。
効果 この接触面積を大きくすることにより、電気信号の検出感度を、従来の金属材料によるものに比べて著しく高めることができ、ひいては、電極をより小型化することが可能となる。また、電子回路との接続面側の導電性ナノ材料の密度を高くすることで、容量結合に起因した低周波の電気信号に対するインピーダンスの上昇を低く抑えることができる。
作製された電極は生体内の臓器等に密着させて長期間安定的に臓器等の信号を読み出すことができる。
技術概要
電子回路に接続可能な、導電性ナノ材料が高分子媒体中に分散されてなる生体適合性電極構造体であって、前記導電性ナノ材料は前記高分子媒体中において、前記電子回路との接続面の反対側ではその接続面側よりも低密度で分散されていることを特徴とする生体適合性電極構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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