制振合金の処理方法

開放特許情報番号
L2015000715
開放特許情報登録日
2015/4/8
最新更新日
2015/4/8

基本情報

出願番号 特願2012-094311
出願日 2012/4/18
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2013-221191
公開日 2013/10/28
発明の名称 制振合金の処理方法
技術分野 金属材料
機能 鋳造・鍛造
適用製品 強度とともに高い振動減衰能(制振能)を有する制振合金を得る処理方法
目的 制振合金に対し、材料組成を変化させずに制振特性と強度とを同時に向上する方法を提供。
効果 本発明の処理方法は、強度とともに制振能がともに優れた制振材に利用することができる。
技術概要
制振合金をオーステナイト領域温度で熱処理した後、加工によりマルテンサイト相が生じる温度まで冷却し、その温度以下にて塑性加工を施すという操作を繰り返すことによりマルテンサイト相のバリアントを制御した制振合金の処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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