板バネ式マグネットキャッチ

開放特許情報番号
L2015000706
開放特許情報登録日
2015/4/7
最新更新日
2015/6/2

基本情報

出願番号 特願2014-099276
出願日 2014/5/13
出願人 伊集院 勝
公開番号 特開2015-071933
公開日 2015/4/16
登録番号 特許第5690007号
特許権者 伊集院 勝
発明の名称 板バネ式マグネットキャッチ
技術分野 生活・文化、金属材料、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 マグネットキャッチ
目的 円滑な戸の開閉と隙間防止: マグネットキャッチが取付けられた戸を開けるのに初め一挙に大きな力が要ることが時に経験される。家屋内の引戸では、跳ね返り等で隙間が発生し易いという問題がある。これらの問題を解決する小型で簡便な装置を提供する。
効果 引戸でも開き戸でも、戸の開閉が従来より円滑になり、更に、特に家屋内の引戸の隙間発生の悩みを安価で簡便な装置で解消できる。
本発明による板バネは、戸が開いている時は外側へ反り返って受部と共に突出しているから、クッション性を発揮して荒締めをしてもその勢いを和らげる。そして、もう一押しすると、板バネは飛移り座屈を起こして反転し、今度は内側へ反り返るので、戸をしっかり係着する。
引戸を新設する場合には、戸の端面に装置を埋め込むことができるから、外観を損なうこともありません。
技術概要
マグネットキャッチの磁石に対向する鉄片側を(磁着受部+板バネ)にするのが、第一の特徴。そして、女性用髪留めには飛移り座屈という力学上の特殊な現象が利用されているが、本発明もこれを応用しているのが、第二の特徴。バネ板による作動音を抑えるために、磁着受部を厚板と薄板の2枚構造にしていることが、第三の特徴。更にこれらに加え、板バネのクッション性を高めるために、板バネを折返し構造にする選択も具備している。
本発明の特許公報に掲載の図は不鮮明な部分がありますので、ここに掲載の図をご参照下さい(公報の図と同じ内容です)。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 最初の3年間は通常実施権とすることを希望しますが、専用実施権にも相談に応じます。

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 従来マグネットキャッチで、戸開時に一挙に力が必要だったものが軽減され、戸の開閉が円滑化する。
改善効果2 引戸では荒締めや枠体の経年変化で隙間ができやすかったものが、容易に防止できる。
改善効果3 従来商品では円滑な戸開閉を実現するために、開き戸にクッションバーを取付けたものもありますが、本発明品を上下2個取付ければ、クッションバー以上の効果が得られます。
アピール内容 本発明を分かり易く解説し、図、写真、作動状況を示す動画等も見られるよう、「板バネ式マグネットキャッチ」と題したブログを公開しています。http://66442762.at.webry.info/ でご覧ください。

登録者情報

登録者名称 伊集院 勝

事業化情報

質的条件
事業化実績 【無】 

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 5066269
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
設備売却の意思 【無】
設備購入ルート
自社ルート提供 【否】
設備メーカ紹介 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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