環状ペプチド化合物またはその薬理的に許容される塩、その製造方法、及びその用途

開放特許情報番号
L2015000702
開放特許情報登録日
2015/4/6
最新更新日
2016/7/27

基本情報

出願番号 特願2013-515179
出願日 2012/5/16
出願人 学校法人関西学院
公開番号 WO2012/157674
公開日 2012/11/22
登録番号 特許第5946447号
特許権者 学校法人関西学院
発明の名称 環状ペプチド化合物またはその薬理的に許容される塩、その製造方法、及びその用途
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 環状ペプチド化合物またはその薬理的に許容される塩、並びにその用途
目的 皮膚の不全角化を抑制することができる環状ペプチド化合物又はその薬理的に許容される塩及びその製法を提供する。
効果 ヒトの皮膚に引き起こされる皮膚の不都合な状態の発生や増悪を抑制することができるという効果を奏することができる。本発明の環状ペプチド化合物(I)またはその薬理的に許容される塩は、当該作用に基づいて、外用組成物として、特に外用医薬品、外用医薬部外品、または化粧料として有用である。
技術概要
式(I):
〔式中、Xaa↑1は置換基を有していてもよいアラニル基またはグリシル基、Xaa↑2は置換基を有していてもよいイソロイシル基またはロイシル基、Xaa↑3は置換基を有していてもよいグルタミル基またはアスパルチル基、Xaa↑4は置換基を有していてもよいプロリル基またはグリシル基、Xaa↑5は置換基を有していてもよいグルタミニル基またはアスパラギニル基、及びXaa↑6は置換基を有していてもよいリシル基またはアルギニル基を示し;
R↑1は式(II):(式中、nは1〜10の整数を示す)で表される基、及びmは0または1の整数を示し;並びにR↑2はカルボキシル基がアミド化されていてもよいシスチン残基、及びlは0または1の整数を示す。但し、mとlが同時に0となることはない。〕
で表される環状ペプチド化合物またはその薬理的に許容される塩。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人関西学院

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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