かぶりコンクリートの剥落形状計測装置、及び、かぶりコンクリートの剥落形状計測方法

開放特許情報番号
L2015000692
開放特許情報登録日
2015/4/3
最新更新日
2015/4/3

基本情報

出願番号 特願2011-152440
出願日 2011/7/11
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-019733
公開日 2013/1/31
登録番号 特許第5689035号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 かぶりコンクリートの剥落形状計測装置、及び、かぶりコンクリートの剥落形状計測方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 かぶりコンクリートの剥落形状を計測する装置
目的 作業性に優れたかぶりコンクリートの剥落形状計測装置を実現し、実際のかぶりコンクリートの剥落部を現場で計測可能とする。
効果 可搬型のフレーム部を用いることで、計測装置を容易に持ち込むことができる。また、2次元の計測方向が鉄筋方向に直交するように計測できるので、FEM解析の実証用データに適切な計測データを簡単に得ることができる。
人力で計測装置を固定することができる。また、計測時の装置姿勢の維持が容易になる。
センサの移動が容易に行えるので作業性が向上し、十分な数の剥落部を測定可能となり、計測ズレなどの補正が容易になる。
技術概要
剥落形状計測装置2は、分解自在で可搬性のあるフレーム部4の天板部10にリニアガイド12を固定し、リニアガイド12の下面に、案内方向と計測方向とが直交するようにして2次元走査可能なレーザ変位センサ5をスライド移動自在に支持する。把持部4を持って測定対象の剥落部32を覆うようにして装置を固定する。その際、リニアガイド12の案内方向が剥落部32の鉄筋30の方向に平行となるようにする。そして、鉄筋30の長手方向に沿ってレーザ変位センサ5の計測位置を移動させては計測することを繰り返して、剥離部32の3次元の形状を計測する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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