深い土被りを有する構造物の免震材を用いた地震荷重低減工法

開放特許情報番号
L2015000688
開放特許情報登録日
2015/4/3
最新更新日
2015/4/3

基本情報

出願番号 特願2011-167112
出願日 2011/7/29
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-028994
公開日 2013/2/7
発明の名称 深い土被りを有する構造物の免震材を用いた地震荷重低減工法
技術分野 土木・建築
機能 免振・制振
適用製品 深い土被りを有する構造物の免震材を用いた地震荷重低減工法
目的 土被り地盤がある橋脚や高架橋などの構造物に対する土被り地盤の拘束を緩和して、作用する地震荷重を低減させることができる、深い土被りを有する構造物の免震材を用いた地震荷重低減工法を提供する。
効果 地震時における構造物に対する慣性力及び地盤変位荷重である地震荷重の低減を図ることができ、橋脚や高架橋などの構造物の損傷を抑制することが可能である。その施工は地盤を掘削して免震材と置換する方法、もしくは地盤を切削し、免震材と攪拌混合する方法で実施可能であり、既設構造物にも適用することができる。
技術概要
深い土被りを有する構造物の免震材を用いた地震荷重低減工法において、構造物1の周囲に、土被り地盤2に対する剛性比が小さく柔らかい材料からなる免震材3を壁状もしくは柱状に構築し、前記構造物1に対する土被り地盤2の拘束を緩和して、前記構造物1に作用する地震荷重を低減させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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