物体の存在位置の推定方法

開放特許情報番号
L2015000668
開放特許情報登録日
2015/3/31
最新更新日
2016/2/23

基本情報

出願番号 特願2014-103995
出願日 2014/5/20
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2015-219166
公開日 2015/12/7
発明の名称 物体の存在位置の推定方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 三次元距離画像センサを利用して物体の存在位置を推定する方法
目的 三次元距離画像センサを用いて、対象物体の存在位置を相当程度の確率で推定することができる物体の存在位置推定方法を提供する。
効果 本発明に係る物体の存在位置の推定方法によれば、距離画像データに基づいて計測できる計測可能物体であるか計測不可能物体であるかを判別することができ、これに基づいて対象物体の存在位置を推定することができる。
技術概要
投光器と受光器とを備える三次元距離画像センサを用いて物体の存在位置を推定する方法であって、
投光器からパターン光を投影し、物体からの反射光をとらえて物体との距離データを画像として取得する距離画像データの取得工程と、
前記距離画像データに基づいて、物体の候補領域を抽出して領域の輪郭線を抽出するクラスタリング工程とを備え、
前記クラスタリング工程においては、三次元距離画像センサと計測可能物体との位置関係において観測される非観測領域の大きさをあらかじめ計測して取得した学習データに基づいて、対象物体が計測可能物体か計測不可能物体かを判断することを特徴とする物体の存在位置の推定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はその時の状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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