ニッケル−ダイヤモンド複合材及びその製造方法

開放特許情報番号
L2015000662
開放特許情報登録日
2015/3/31
最新更新日
2015/11/26

基本情報

出願番号 特願2015-031772
出願日 2015/2/20
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2015-178674
公開日 2015/10/8
発明の名称 ニッケル−ダイヤモンド複合材及びその製造方法
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ニッケル−ダイヤモンド複合材及びその製造方法
目的 純ニッケルよりも格段に高い熱伝導率を有するニッケル−ダイヤモンド複合材、及びめっき液の撹拌条件を細かく設定することが不要で、このニッケル−ダイヤモンド複合材を簡便に製造することができる製造方法を提供する。
効果 ダイヤモンド粒子の平均粒径及び含有率の数値だけから所望の熱伝導率を有するニッケル−ダイヤモンド複合材を簡易に設計することができる。
本発明のニッケル−ダイヤモンド複合材は、ヒートシンク、ヒートスプレッダのような放熱器の放熱材に用いられる。
技術概要
平均粒径が少なくとも45μmであるダイヤモンド粒子が、ニッケルマトリクスに担持されており、シェラーの式に従って算出された前記ニッケルマトリクスの平均結晶子径が最大で45nmであることを特徴とするニッケル−ダイヤモンド複合材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はその時の状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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