分子模型および分子構造の再現方法

開放特許情報番号
L2015000651
開放特許情報登録日
2015/3/31
最新更新日
2016/5/27

基本情報

出願番号 特願2014-155456
出願日 2014/7/30
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2016-031525
公開日 2016/3/7
発明の名称 分子模型および分子構造の再現方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 分子模型および分子構造の再現方法
目的 簡素な構成で、分子構造を容易に再現することのできる分子模型、および当該分子模型を用いた分子構造の再現方法を提供する
効果 一重の共有結合で結合している2つの原子を示す2つの原子表示部材が、仮想の結合軸周りに回転可能な結合部によって結合されているため、一重の共有結合での回転を反映した分子模型を構成することができる。また、引力的相互作用を有する原子を示す原子表示部材にカップリング部材が付されているため、引力的相互作用を反映した分子模型を構成することができる。それ故、簡素な構成で、分子構造を容易に再現することができる。
技術概要
原子半径を反映させた複数の原子表示部材を原子間距離および結合角を反映させて結合させた分子模型であって、
前記複数の原子表示部材のうち、一重の共有結合で結合している2つの原子を示す2つの原子表示部材が、仮想の結合軸周りに回転可能な結合部によって結合され、前記複数の原子表示部材のうち、引力的相互作用を有する原子を示す原子表示部材には、脱離可能なカップリング部材が付されていることを特徴とする分子模型。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はその時の状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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